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バイバイ、ブラックバード

伊坂幸太郎のバイバイ、ブラックバード

ずっと気になってて、TSUTAYAでスタバラテを飲みながら3時間読みました。
だって、図書館600人待ちとかなんだもん

借金を背負い、2週間後「あのバス」に乗せられていく星野。
彼の監視役として繭美が一緒に行動するようになるが…。

繭美は名前負けというか、それで言い表せないすごいキャラ
あらゆる人への敵意を生きがいにして生きている。

星野は悪気なく5股をかけていた女性達に別れを告げに行く。
しかも、繭美と結婚するということにして。

何だかとりとめもないような話が続くが、最後結局どうなったんだろう
繭美が初めて、人のために何かしようと思うのを見て、何だか切なくなった。

読んだ後、なんとなく放心しちゃう本でした。

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