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2013年5月

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1720ページ
ナイス数:98ナイス

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
図書館の予約件数が恐ろしい数になっていたので、めったに本を買わないがこれは購入。青春時代にちょっとした行き違いから友人と絶縁。時間が経って、お互いの溝を少しずつ埋めていく。こんなこと誰にでもありそうな経験だけど、それを面白く読ませてしまう村上春樹はやっぱりすごい!主人とは好きな本の傾向が全く違うが、村上春樹さんは2人とも面白いと読んでいます。
読了日:5月25日 著者:村上 春樹
もう二度と食べたくないあまいものもう二度と食べたくないあまいもの感想
最近はまっている井上荒野さん。「奥さん」が衝撃的だった。団地妻を食い物にするとはね。「朗読会」はどこにも居場所がなく切ない。「裸婦」がまさかあの人だとは。。。
読了日:5月23日 著者:井上荒野
ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た感想
冒頭の1文がやたら長くて、読みにくいかなぁと思ったけど、あっという間に読了。何だか皆それぞれ抱えているものがあるんだなぁ~。「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」が印象的だった。
読了日:5月23日 著者:窪 美澄
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで感想
とにかく人気で図書館でめちゃくちゃ待った本。どれも殺人事件や未遂事件だが、暗い感じはなくさらりと読める。内容は特に面白いとは思えなかった。「二股にはお気をつけください」は良かったけど。影山がところどころ暴言を吐くというのが謎。宝生家ほどのお金持ちならもっと完璧な執事を雇うような気がするけど。。。そのギャップが面白いんでしょうね。
読了日:5月16日 著者:東川 篤哉
彼女は存在しない (幻冬舎文庫)彼女は存在しない (幻冬舎文庫)感想
爽やかな表紙からは想像もつかないほどどろどろしたお話。頭が悪いせいかいまいち面白さが分からなかった。勝ち気モードの時の亜矢子=香奈子ということでしょうか?いつもふらふらしてる由子も謎だ。
読了日:5月14日 著者:浦賀 和宏
あつあつを召し上がれあつあつを召し上がれ感想
親父のぶたばら飯が最高!!読んでいるだけなのに、まるで目の前に料理が並べられて香りが漂ってくるかのよう。こういう店ってありそう。「さよなら松茸」も料理の描写が素晴らしいだけに別れの寂しさが一層つのる。「こーちゃんのおみそ汁」はじんわりきた。本を読んで泣くことはほぼないが、久しぶりにほろっときそうになった。「いとしのハートコロリット」は予約が入ってないという時点でファミレスじゃないかと気づいてしまった。残念。
読了日:5月9日 著者:小川 糸

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