スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年12月

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2180ページ
ナイス数:55ナイス

新装版 恐怖配達人 (双葉文庫)新装版 恐怖配達人 (双葉文庫)感想
面白かった~!!わくわくしながら読みました。「梁のある部屋」で度肝を抜かれたけど、ナンバーワンは「老後の楽しみ」。そっか、そういうことだったのかと納得!!
読了日:12月31日 著者:小池 真理子
本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ感想
この人はほんとに本が好きなんだなぁ~と思った。初めて読む作家さんなので、性別が一瞬分からなくなったが、女性なのね。どの本にも愛情が深く感じられ、どれも面白そう!!また図書館に予約する本(私の中で積読本)が増えた。
読了日:12月21日 著者:三浦 しをん
コンカツ?コンカツ?感想
最初は読みにくく感じだけど、途中から面白くなり1日で読んだ。晩婚化の原因などなかなか鋭いことも書いてあり、男性が書いたとは思えないくらい、女性の心の機微がちらほら。何だか出てくる女性がみんな可愛いんだよね。素敵な本でした☆
読了日:12月20日 著者:石田 衣良
桃のヒミツ桃のヒミツ感想
いつもブログを読んでいるので、見てみたけど、ブログの方がおもしろいかな。
読了日:12月15日 著者:
小倉優子のHappy Wedding小倉優子のHappy Wedding感想
ツタヤでコーヒー飲みながら☆ ゆうこりんって最近すごく表情がやさしくなった気がする。充実してそうで素敵♪
読了日:12月15日 著者:小倉 優子
解 (Psycho Critique)解 (Psycho Critique)感想
孤立、痛みを与える、接点という言葉が目立った。とにかく読みにくい。何度も読んでも頭に入ってこない。表現が幼稚な割に、ねちねちと回りくどく、執念深く感じた。
読了日:12月13日 著者:加藤 智大
六条御息所 源氏がたり 三、空の章六条御息所 源氏がたり 三、空の章感想
読みだしたら止まらなくて、宵っ張りの3時半になってました。光源氏の壮年になっても(昔では晩年)精力盛んなこと。自分勝手な男ほど昔も今ももてるのかも。
読了日:12月9日 著者:林 真理子
少子 (講談社文庫)少子 (講談社文庫)感想
図書館で何となく借りた。ふむふむと軽く読める。それにしてもなぜ昔は10人兄弟とかだったのか不思議。
読了日:12月3日 著者:酒井 順子
面影汁 小料理のどか屋 人情帖6 (二見時代小説文庫)面影汁 小料理のどか屋 人情帖6 (二見時代小説文庫)感想
いつもご飯が美味しそうで楽しみにしている本。時吉とおちよが結婚し、火事からも力を合わせて店を建て直し、一件落着!と思いきやまた一難。でも前作からそろそろ子供ができるんじゃないかなと思っていたのでビンゴ!続編もさらに色々ドラマが繰り広げられそう。表紙にさりげなく上様のふうふうしてもらい、食べている様子が載っており、面白い。
読了日:12月2日 著者:倉阪 鬼一郎

読書メーター
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

runa..

Author:runa..
マナーを守って、ご覧下さい☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。