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2013年8月

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1658ページ
ナイス数:84ナイス

わたしの献立日記 (中公文庫)わたしの献立日記 (中公文庫)感想
少し前に読んだ「わたしの台所」の方が内容が濃く面白かった。こちらはお献立中心です。お料理上手な人の家族って幸せだなぁ。
読了日:8月30日 著者:沢村貞子
誰かが足りない誰かが足りない感想
どこかしら足りない、喪失感を抱いている人たちの物語。どれもあまり面白くなかった。ハライで食事してみたいなぁ。
読了日:8月30日 著者:宮下奈都
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
さりげなく部下を気にかけてくれるアッコさん。素直に伸びていく三智子。お弁当も外でのご飯もおいしそうでお腹がすきます♪ もっとこの二人をメインにした話を読みたかったな。東京ポトフをふぅふぅしながら頂きたい☆
読了日:8月23日 著者:柚木麻子
つばさのおくりもの (一般書)つばさのおくりもの (一般書)感想
リボンを読んでしばらく経ったせいか内容を忘れてしまっていた。続けて読んだらもっと面白かったかも。
読了日:8月17日 著者:小川糸
わたしの台所 (光文社文庫)わたしの台所 (光文社文庫)感想
不規則な仕事で忙しいのに、きちんと食事に手を抜かないなんて素晴らしすぎる!! 普段から着物を着るというのもなかなか出来ることではないと思います。しゃんと背筋の通った女性って素敵ですね。自分には出来そうにないけど。子供が手を離れて夫婦二人生活になったら、ぜひ見習いたいです。
読了日:8月16日 著者:沢村貞子
四〇一二号室四〇一二号室感想
ドロドロしてて、気持ち悪く読み終わるのに時間がかかった。何だかピンボケの映画を見ているようで酔いそうな感じ。最後で自分の思っていた人が全く違う人だったのも驚きというより、分かりにくくてしっくりこない終わり方だった。夢なのか薬のせいなのか妄想なのかがはっきりしなかったせいかな? この本でイヤミスという言葉を初めて知った。表紙がネタバレしてるらしいけど、私にはいまいちピンとこなかった。
読了日:8月13日 著者:真梨幸子
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)感想
所々に散りばめられた伏線に最後まで気づきませんでした。。。「劇団」とか「スズメバチ」とか。黄と黒なんて分かりやすい色まで出てるのに。「劇団」の兄弟とも再会し、最後は納まるべき所に納まったと思ったけど、ラストで違和感を感じてぞっとしました。田中さんが言ってなかったっけ、「信号」は幻覚の見始めで「列車」は目覚めの合図と。ということは、鈴木はまだ比与子と車にいて、男女二人組を殺せるかどうか試されている。復讐する前にターゲットが死んでしまうという都合がいいことは起こらず、鯨も蝉も実在しないとか。
読了日:8月1日 著者:伊坂幸太郎

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